トピックス!

楽天ゴールデンイーグルス
渡辺翔太 投手
本クラブ3期生 NPBで活躍中
2024侍ジャパン選出!

本クラブの特徴を紹介します!

 

肘検診・レントゲン(無料)

成長期の肘をチェック1
本クラブでは、軟骨組織で覆われている中学生の肘が成人の肘として骨にしっかり吸収されているかをレントゲン等で確認してから、変化球の投球を開始することにしている。部員たちの投球障害を未然に防ぐため、大好きな野球を長く続けてもらうためにも、必要で大切なチェックと考えている。

 

肘検診・超音波エコー(無料) 

成長期の肘をチェック2
本クラブでは定期的に肘エコー検査を実施し、離断性骨軟骨炎の早期発見に努めている。また、肘・肩・股・膝関節の可動域を計測、左右可動域の差異も確認し異状の発見に努めている。そして部員の理解を深めるためにも映像でレクチャーしながら質の高い検診を目指しています。


入部時眼科検診(無料)

投手のコントロールに重要な眼力、高速で変化する球を打つ眼力、飛球を正確に追い捕球するための眼力、相手の選手の動きを瞬時に見る眼力、味方のサインを的確に判断するための眼力。野球にとって良質な視力は絶対に必要なチカラである。また人間には「効き目」があり、事前に左右どちらか把握することでも構えや動きの工夫も可能となる。本クラブでは、入部時無料眼科検診を実施し部員の眼の状態を事前にチェックする。そして必要に応じて、継続的にフォローし適正な視力へと導くサポート体制をひく。投手の投げた球を打つ瞬間、球が止まって見え、縫い目まで見える眼力がきっと君の野球力向上の一役を果たすことになるだろう。

マウスケアサポート

投手はリリースのとき、打者はインパクトのとき、相当大きな力が歯にかかる。その際に重要なことは噛み合わせだ。噛み合わせが良くなければ口腔内で思うように力が出せず野球力が低下することになる。本クラブはスポーツ歯科分野を得意とした歯科医師がマウスケア・アドバイザーとして在籍しており、部員の口腔内を丁寧にチェックし保護者へ分かりやすく説明、野球に少しでも有益になるようサポート体制がある。また必要に応じて適切な治療もカバーする。


野球に限らないが、スポーツをやる選手にとって重要な口腔内の健康。噛み合わせが良ければ集中力も増すとも言われている。歯ぐき・歯自体・歯並びなど、日頃から予防の意識を高め、美しい歯で爽やかな笑顔の野球人を目指そう!

堅パンで顎強化

くろがね堅パンで野球に必要な強い顎を作る!

「くろがね」とは鉄を意味する言葉で、大正時代に官営八幡製鐵所(現在の日本製鉄㈱九州製鐵所)で24時間稼働し続ける工場を支える労働者の栄養補給のために作られた。当時、灼熱の工場内で働く労働者は定期的に堅パンを摂取し、集中力を維持しながら良質な鉄を生産し続け、いまの日本の発展に大きく寄与したのであった。本クラブのある八幡東区の地で生まれた「くろがね堅パン」。練習中に摂取しながら、野球にとって大切な強い顎を作っていきたい。


投手では踏み込んで投げる際、打者ではボールをバット当てる際に相当大きな力が顎にかかるのだ。100年の時を越え、今でも地域から愛され続ける「くろがね堅パン」。灼熱のグラウンドで頑張る野球部員の栄養補給源、また集中力を維持しながら練習に取り組むための貴重な栄養源だ。「食」については何不自由ない現代社会であるが、丈夫な身体づくりのヒントは歴史のどこかに先人が培った知恵と工夫が隠されている。工場から野球という場に利用法を広げ生まれ変わり、これから先も永遠に「くろがね堅パン」は部員とともに生き続けることだろう。

練習中のケガや病気のとき

万一、練習中等に傷病が発生した場合は、本クラブ医療スタッフが適切な判断を下し、直ちに応急処置を行うとともに、近隣医療機関への迅速な対応に努めます。

 

フィジカルトレーニング

数十種類のトレーニングプログラム(HP非公開)から 、医師や理学療法士、管理栄養士などの医療専門スタッフが多角的な視点で、部員たちにとって最良のトレーニングメニューをセレクト、身体状況に応じたフィジカルトレーニング(ストレッチング・有酸素運動・無酸素運動など)を年間通して継続的に実施し、野球選手(投げる・走る・打つ・守る)に必要なバランスの良い身体づくりをサポートする。下半身重視の身体づくりだけではなく、必要な栄養をしっかり摂取しながら、上肢・体幹・下肢における筋肉バランスを考慮したトレーニングが必要と考える。


医療相談・栄養相談

本クラブに所属する部員や保護者は、医療や栄養に関する様々な疑問などをいつでも気軽に相談することができる。

医療講座開催

野球選手のための医療講座を部員や保護者へ医師や理学療法士など医療スタッフが定期的に実施。わかりやすく丁寧に説明し活動に生かしていきます。練習時の捕食など栄養管理はもちろん必要であるが、実は日ごろ家庭で摂る食事が重要なポイントとなります。保護者が正確な栄養知識を習得し、我が子へ心温まる適切な食事サポートを実践してほしいと思っている。親が作る愛情のこもった食事に勝るものはありません。

今までの開催講座テーマ
 「東大出身者が伝授する勉強のコツ5!」
 「東大出身者が伝授する勉強のコツ4!」 

 「東大出身者が伝授する勉強のコツ3!」

 「東大出身者が伝授する勉強のコツ2!」

 「東大出身者が伝授する勉強のコツ!」

 「中学期の食事摂取と基本栄養知識」

 「肩肘腰の障害予防とトレーニング 」

 「野球と噛み合わせについて」

 「成長期における栄養摂取について」

 「発育期の野球の傷害について2」

 「食物と消化について」

 「発育期の野球の傷害について

 「健康のカギは腸にあり!」

 「今が大事!強くなるための食事」

 「 歯列及び齲歯、歯肉の状態チェック」

 「強くなるための野球食!」

 「本当は怖い、家庭の栄養~夏場のお弁当は○○の宝庫」

 「噛み合わせが野球のパフォーマンスを向上させるか!」

 「スポーツと眼科学」~動体視力をよくすることができるのか!?~

 「生活習慣病予防は食事から!」

 「なぜ腰痛は起こるのか?」~腰痛で悩まない10の法則~ 

 「食中毒と過敏性腸症候群」~夏の下痢~ 

 「足りてる?足りてない?日ごろの食事の栄養量を計算してみよう!」

 「我が子を守る投球障害における身体の柔らかさの重要性!」 

 「優れた選手は風邪をひかない!」~食事で免疫力アップ~   

 「午後の練習・試合に備えて」~昼食選びのコツ~ 2・3年

 「故障しにくい身体は食事で作る」~食べるための体力づくり~1年

 「毎日の食事から考える!守備力強化!」 2・3年

 「夏を乗り切る水分補給!」1年

 「目指せ強打者!集中力、パワー、視力アップにつながる食事」 2・3年

 「故障しない身体は食事で作る!」1年

 「野球選手の栄養年間計画」

 「野球選手に必要な栄養とは!」

 「試合前後に摂る最良の食事とは!」

 「暑い夏を乗り切るための食事とは!」

 「バランスの良い食事とは!」 

体重&自主トレ管理

日々の体重測定で身体の変化を確認することは非常に重要です。体重の増減を可視化、個人別のプログラムで個人の成長に合わせた体重を目指し達成していく。また、日々の自主トレ有無も可視化し体重と合わせて体調の変化をつかみとりながら心身を鍛えていく。

KANTOKU通信配信

月1回、監督としてスタッフと日ごろ考えている様々な情報をクラブ内へお届けしています。どういう目的で何を目指すか行うか、また練習や試合の振り返り、イベント情報まで。幅広く「直球」で配信しています!全関係者と共通認識を常に図りながらまずは方針がブレないよう、そして部員や保護者、スタッフが心地よく関われるクラブになるよう常に新たなチャレンジを続け一緒に成長したいと考えています。