MEDICAL
北九州メディカル硬式野球クラブ
中学硬式野球×医療×栄養
八幡東ボーイズ
<携帯の方は横向きにしてご覧ください>
【注】本クラブは一学年15名定員制(先着順)です
ご挨拶
本クラブは、2012年4月に創部された八幡東ボーイズ(北九州メディカル硬式野球クラブ)です。私たちは「中学硬式野球」という真剣勝負の舞台に、 医学と栄養学という確かな裏付けを融合させ、 子どもたちが「長く・安全に・本気で」野球に向き合える環境づくりを目指してきました。中学時代は、心も身体も大きく、そして急激に成長する特別な時期です。 技術が伸びる一方で、身体はまだ未完成。 だからこそ私たちは、勝利や結果だけでなく、野球人生の土台となる“良識ある心と丈夫な身体づくり”を何よりも大切にしています。
医療の専門知識を持つスタッフが、部員一人ひとりの動作、姿勢、重心移動に目を配り、 小さな違和感や不調の兆しを見逃さず、丁寧に修正を重ねる。 それは、肩や肘などの故障を「治す」ためではなく、 故障を「起こさせない」ための指導です。一度故障をしてしまえば、復帰までに時間がかかり、 本人はもちろん、チームにも、そして家族にも大きな負担がかかります。何よりも、グラウンドに立てない時間は、野球を心から愛する子どもにとって、言葉にできないほど辛いものです。時にその故障が、「大好きな野球を続けられなくなる」という現実につながることもあります。それは、子どもたちが本来持っている無限の可能性が閉ざされてしまうことでもあります。
だからこそ本クラブは、「監督・コーチ自身が医療専門スタッフである」という特長を最大限に活かし、中学野球を愛する子どもたち、そしてその成長を願う保護者の皆様の力になりたいと考えています。子どもたちが安心して挑戦できること。保護者が安心して預けられること。指導者が責任と誇りを持って子どもたちと向き合えること。そのすべてが重なったとき、クラブは初めて「人を育てる場所」になると信じています。また、私たちは地域の皆様に支えられて活動しています。感謝の気持ちを決して忘れず、地域に愛され、温かく受け入れていただけるクラブであり続けることも、私たちの大切な使命です。
少子高齢化、価値観の多様化、そして予期せぬパンデミック。アマチュアスポーツを取り巻く環境は、これまでの「当たり前」が通用しない時代へと大きく変化しています。だからこそ、指導者である私たち一人ひとりが時代の変化を敏感に感じ取り、練習方法や指導内容を常に見つめ直し、グラウンドで起きている“今”を違う角度から再点検し続けることが必要です。小さな改善を、決して怠らない。その積み重ねこそが、子どもたちにとっての「最新最良のクラブ」への、最も確かな近道だと私たちは信じています。これからも、一歩ずつ、確実に前へ。子どもたちの未来のために、アップデートし続けるクラブでありたいと思います。
北九州メディカル硬式野球クラブ
八幡東ボーイズ
監督 石飛 隆敏
第107回(2025年)夏の甲子園
第97回(2025年)春のセンバツ甲子園
第106回(2024年)夏の甲子園
3期連続出場!
本クラブの使命
一握りの選手がプロの世界へ羽ばたいたという、華やかな成功の物語。
その眩い光の裏側には、本来なら同じ舞台を目指すだけの素質と情熱を持ちながら、故障やケガという避けられなかった壁に阻まれ、夢の途中で立ち止まらざるを得なかった、数え切れないほど多くの子供たちの存在があります。「もっと正しい知識があれば」「無理のない育成環境があれば」。そう思わずにはいられない現実が、今も各地にあります。
本クラブは、そうした子供たち一人ひとりの可能性に目を向け、夢がケガによって断ち切られることのないよう、専門的な視点と確かな育成環境をもって支えていきたいと考えています。才能を結果だけで終わらせない。 努力が報われる土台をつくる。
それが、未来に挑む子供たちの人生に寄り添う、私たちの使命です。
本クラブの目的
本クラブの目的は、心と体が最も大きく成長する中学という大切な時期に、選手一人ひとりが安全に、そして健やかに野球と向き合える環境を整えることにあります。 医学的・栄養学的な視点を取り入れたサポートによって、故障を未然に防ぎ、将来へとつながる「壊れにくい身体づくり」を土台から支えていきます。
しかし、私たちが育てたいのは、ただ野球が上手い選手ではありません。 野球というチームスポーツを通して、仲間を思いやる心、役割を果たす責任感、困難に立ち向かう強さ、そして勝敗の中で自分を律する節度ある姿勢を学び、人として大きく成長していくことを何より大切にしています。その先にあるのが、多くの球児が憧れる「高校野球」という舞台です。 そこには、努力の先にしか見えない夢があり、仲間と分かち合う希望の瞬間があります。私たちは、その「夢と希望の扉」を開く存在でありたいと考えています。
だからこそ指導は、中学の3年間だけで完結するものではなく、中高6年をひとつの成長の物語として捉えます。中学期における野球とは何か。勝つことだけを追い求めるのではなく、将来を見据え、基礎を固め、可能性を広げる時間であるべきだという意識を、指導者自身が常に胸に刻みながら、日々選手と向き合っていきます。
このクラブで過ごす時間が、選手たちにとって「野球人生の原点であり、人としての土台となる場所」。そう胸を張って言える存在であり続けること。
それが、私たちの変わらぬ目的です。
十の心構え
次の十の心構えの目的は「社会に出ても信頼され、困難を乗り越えられる人間」を育てることです。野球は手段であり、最終目標は選手一人ひとりの“生きる力”を育むことにあります。だからこそ、本クラブは技術指導と同じ重さで、この心構えを大切にしています。
一、 挨拶は踵を揃え、相手を敬う気持ちで元気よくハキハキ言おう。
二、 グラウンド内では私語を慎み、常に全力で走って移動しよう。
三、 落ちているボールは直ちに拾い、使用した用具類もすぐ片付けよう。
四、 道具類はきれいに手入れし、きれいに並べ大切にする気持ちを持とう。
五、 活動中は次に何をすべきか、常に一歩先を考えて行動しよう。
六、 練習では自分が一番下手と思い、公式戦は自分が一番上手いと考えよう。
七、 いつも目標を掲げ、達成に向けて日々小さな努力を積み重ねよう。
八、 普通に野球ができることを当たり前に思わず、親に感謝しよう。
九、 壁にぶつかった時、乗り越えるためにどうすべきかを考えよう。
十、 後輩への最良の指導とは、先輩の日頃の模範的かつ魅力的な行動です。
指導方針
①医学的、栄養学的サポートで故障しにくい体づくりを目指す。
②野球技術の基本を指導する。野球の「王道」を貫く。
③勉学と野球との両立を目指す。野球のみに偏った指導は目指さない。
④挨拶や礼儀(スタッフ・保護者・地域住民等)、整理整頓を徹底指導する。
⑤チームワークを重視し思いやりと協力の気持ちを醸成する。
本クラブが何よりも大切にしているのは、目先の一勝一敗ではありません。私たちの原点は、「できるだけ故障をさせず、心身ともに健やかな状態で高校野球へ送り出すこと」にあります。だからこそ、「勝利」だけを唯一の目的として掲げることはしません。勝利は、追い求める“ゴール”ではなく、日々の積み重ねの先に見えてくる“到達点”です。一球一球に真剣に向き合い、仲間を思い、苦しい練習から逃げずに取り組んだ結果として、自然とついてくるもの。それが勝敗だと私たちは考えています。
誤解してほしくないのは、「勝たなくてよい」という考えでは決してないということです。本気で努力した先に「結果」として勝利をつかみ、その延長線上に優勝という喜びがあれば、それ以上に素晴らしいことはありません。ただし、その過程を犠牲にした勝利には、真の価値はないと信じています。
そして本クラブの願いは、中学野球で終わるものではありません。ここで出会った仲間や指導者との縁を胸に、高校、大学、社会人へと成長していく中で、形は違えど野球と関わり続けてほしい。野球を通して学んだ努力、感謝、仲間を思う心が、人生のさまざまな場面で支えとなり、心豊かで思い出に満ちた、有意義な人生を歩んでくれることを心から願っています。
そのために、私たちスタッフは一人ひとりの選手と真剣に向き合い、同じ想いを共有し、一丸となってクラブ運営に取り組んでいます。このクラブで過ごす時間が、選手たちの人生にとって「かけがえのない原点」となればと思っています。
部員紹介
第14期生(3年)13名
・27 翔晴
・37 翔塁
・28 一真
・31 侑季
・56 凜生
・33 駿
・58 遙
・34 海偉
・57 迅
・80 悠希
・41 雄大
・21 春暉
・55 倫
第15期生(2年)13名
・36 健司
・51 尚大
・23 湊介
・77 太陽
・88 奨真
・66 奏多
・64 歩夢
・53 航
・67 蓮
・44 太一
・61 悠翔
・39 和來
・71 然
第16期生(1年)20名
・24誠治
・25颯志
・87和巳
・22琉生
・52朝陽
・32涼汰
・54錠二
・26隆翔
・30夕輝
・35琉空
・70蓮仁
・89稜祐
・29全
・93朔
・43琉人
・90爽人
・97涼太
・38典
・72龍司
・59一朗
専用グラウンド
本クラブ専用グラウンドがあります!
第2専用グラウンドがあり試合可能です!
西日本昴自動車工科大学校グラウンド
(北九州市八幡東区中尾1-24-1)
・荒生田バス停から徒歩3分!
・部員1人でもバスで通えて便利!
・北九州都市高速「山路ランプ」から車で3分!
・チャリンコでもスイスイ拠点グラウンドへ!
・雨天時はグラウンド隣接施設で基礎練習可能!
・夜間でも照明付きで練習可能!
・普通に水洗トイレ完備!
第2専用グラウンド(小倉南区)
・試合ができます!
・部員は楽々クラブバスで移動!
・普通に水洗トイレ完備!
・夜間でも照明付きで練習可能!
企業運動グラウンド(八幡東区)
高校野球専用グラウンド(小倉北区)
市内野球場 など
練習日
土曜日、日曜日、祝日
(水曜日は合同自主トレ)
月 ×
火 ×
水 ○合同自主トレ 17:00~20:00
木 ×
金 ×
土 ○練習日
日 ○練習日
活動時間
原則 8:00~18:30
・オフシーズンは 17:30までです
・試合や遠征時等を除きます
過去6ヶ年高校進学先
2026年 第13期生(15名)
1.小倉
2.八幡
3.戸畑
4.小倉西
5.北筑
6.北九州市立
7.小倉東
8.小倉東
9.北九州
10.八幡工
11.八幡工
12.戸畑工
13.直方
14.東筑紫学園
15.東筑紫学園
2025年 第12期生(16名)
1.東筑
2.小倉
3.戸畑
4.戸畑
5.小倉西
6.小倉西
7.育徳館
8.育徳館
9.小倉東
10.北九州
11.北九州
12.北九州
13.広島新庄
14.広島新庄
15.神戸弘陵
16.きのくに国際高等専修学校
2024年 第11期生(16名)
1.小倉
2.戸畑
3.戸畑
4.戸畑
5.戸畑
6.小倉西
7.八幡南
8.小倉南
9.小倉東
10.小倉東
11.小倉工
12.戸畑工
13.戸畑工
14.小倉商
15.東筑紫学園
16.東筑紫学園
2023年 第10期生(13名)
1.西日本短大附
2.小倉
3.戸畑
4.戸畑
5.戸畑
6.小倉西
7.小倉商
8.北九州市立
9.北九州
10.北九州
11.東筑紫学園
12.常磐
13.常磐
2022年 第9期生(19名)
1.小倉
2.小倉
3.小倉
4.北九州高専
5.小倉西
6.小倉西
7.小倉南
8.小倉南
9.北九州市立
10.北九州市立
11.小倉東
12.小倉東
13.小倉工
14.戸畑工
15.戸畑工
16.北九州
17.八幡中央
18.八幡中央
19.東筑紫学園
2021年 第8期生(17名)
1.小倉
2.小倉
3.東筑
4.八幡
5.八幡南
6.八幡南
7.門司学園
8.小倉南
9.北九州市立
10.小倉東
11.北九州
12.北九州
13.八幡工
14.戸畑工
15.戸畑工
16.九州国際大付
17.東筑紫学園
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(国公立)80.9% *過去14年間のデータより
・小倉
・東筑
・北九州高専
・宇部高専
・八幡
・戸畑
・小倉西
・小倉商
・八幡南
・小倉南
・小倉東
・八幡中央
・小倉工
・戸畑工
・北九州市立
・北九州
・大翔館
・若松
・門司学園
・直方
・育徳館
(私立)19.1% *過去14年間のデータより
・九州国際大付
・西日本短大附
・東筑紫学園
・照曜館
・真颯館
・慶成
・飯塚
・希望ヶ丘
・常磐
・敬愛
・豊国学園
・広島新庄
・神戸弘陵
・きのくに国際高等専修学校
保護者役割・クラブバス
◎練習における保護者担当制でのお茶等当番は設定いたしません。
◎保護者に対する広告料などの依頼は行っておりません。
◎保護者に対する物販などの活動は行っておりません。
◎保護者会組織(面倒な会計や配車係、その他役職など)は設定しておりません。
◎部員輸送時の配車当番は行っておりません。
(通常、部員の移動はクラブ専用マイクロバス&ロケバスを使用します)
保護者の方は、練習試合と大会時にご協力ください。
・保護者父は、審判等でご協力ご活躍ください。
・保護者母は、スコア付けやウグイス嬢、大会接待等でご協力ご活躍ください。
野球道具運搬やクラブ行事の際など、保護者皆様の心温かいご協力をお願いします。
部費
一般
・11,000円/月
兄弟同時割
・11,000円/月(1人目)
・5,500円/月(2人目)
・0円/月(3人目)
兄弟継続割
同時所属でなく2人目以降の弟妹は
・9,000円/月
医療従事者割
保護者父母が医療従事者の場合
・10,000円/月
・兄弟割と医療従事者割の併用はできません。
・入会金は徴収していません。
・マイクロバス維持費、グラウンド使用料、広告料等は、徴収していません。
・野球関連機器追加や設備増設に係わる費用は徴収していません。
・遠征時の部員交通費は徴収していません。(レンタカー・ガソリン・高速代など)
・保護者に対する物販などの活動は一切行っておりません。
・部費に行事の費用等は含みません。
・スポーツ保険、選手登録費、ボーイズTシャツは年1回部費とは別に徴収します。
・部費以外に徴収することがある場合は事前に説明、徴収させていただきます。
クラブ内イベント
本クラブでは、部員・保護者・クラブスタッフ・部員兄弟姉妹・部員祖父母・クラブサポーター・クラブ協力者・地域の方などと、親睦を図る目的で、年4回クラブイベントを企画、実施しています。
・1月 クラブ新年パーティー
・4月 春季花見バーベキュー
・9月 卒部式
・10月 秋季月見バーベキュー
クラブ指定銀行口座
本クラブでは、原則「銀行振込」としており、金融機関は下記の通りです。
ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
・福岡銀行 八幡支店
・口座 普通 2260114
・名義 北九州メディカル硬式野球クラブ
【注1】部費等入金に関わる手数料はご負担いただきます。
【注2】部費等お振込みされる場合は必ず「部員のフルネーム」でお願い致します。
【注3】部員関係以外でお振込みされる場合は詳細団体名等でお願い致します。
「願いボール1球運動」にご協力を
本クラブの取り組みに賛同いただけるサポーターからの「応援の願い」が込められた「硬式ボール1球」を寄付する運動です。寄付された方は本クラブのサポーター登録をさせていただきます。皆様から寄付された硬式ボールをしっかりと部員たちが握り締め、身近で感じながら練習で使用することで、「感謝の気持ち」を受け止めさせ「モノを大切する心」を育てていきたいと考えております。
試合での「その1球」には、様々な願いが込められています。
・投手は「願い」を込めて三振を祈る。
・打者は「願い」を込めて安打を祈る。
・野手は「願い」を込めて捕球を祈る。
・走者は「願い」を込めて進塁を祈る。
・控え選手は「願い」を込めて出場選手と一体で祈る。
・保護者は「願い」を込めてチームと我が子を祈る。
・コーチは「願い」を込めて心の成長と野球技術向上を祈る。
・監督は「願い」を込めて采配を振い成功を祈る。
「願いボール1球運動」の主旨についてご理解いただくとともに、皆様からの心温かいご支援とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
サポーター登録の仕方(下記いずれかで)
①クラブ窓口:070-5816-5154へ連絡する。
②クラブ窓口:[email protected] へメールする。
硬式ボール提供方法について
(硬式ボールは、試合用または練習用ボール、どちらでも構いません)
1.既に新球をお持ちの方
・車で行ける距離であれば、クラブスタッフがお伺い致します。
・遠方の場合は、クラブ窓口(石飛)070-5816-5154へご相談ください。
・恐縮ですが、直接グラウンドまで持参いただいても構いません。
2.試合球1球分の寄付金をされる方
・試合球1球相当の1000円をクラブの指定口座へお振込みください。
なお、1000円から振込み手数料を差し引いた金額でも構いません。
新聞&雑誌掲載
本クラブに新聞&雑誌各社から取材を受けました。
・2024年11月2日のスポーツ報知新聞で紹介されました!
・2022年10月4日のスポーツニッポン新聞に紹介されました!
・2020年10月29日のスポーツ報知新聞で紹介されました!
・2018年3月号のFB SCOUT(福岡県中学野球専門誌)で紹介されました!
・2013年6月8日のスポーツ報知新聞で紹介されました!
・2012年3月5日の讀賣新聞で紹介されました!
トピックス!
楽天ゴールデンイーグルス
渡辺翔太 投手
本クラブ3期生 NPBで活躍中!